船橋市某中学校で全校生徒の学校備蓄

学校備蓄の取組みを紹介いたします。

本日、船橋市の某中学校において、全生徒1,100名分の防災備蓄セットの搬入が完了しました。

高等学校や私立の学校に比べて、小学校中学校の学校備蓄の取組みは学校によって取り組んでいたり、いなかったりとかなり温度差があります。理由としては、市からの物資があるから大丈夫という認識と、通学路が近いから大丈夫という認識があるようです。しかしながら、市からの物資はあくまでも災害に見舞われた際に、学校へ避難に来られる近隣住民用のものであり、生徒数は確保できなかったりします。また、東京都で施行されている「帰宅困難者対策条例」により、東京都で働かれているご両親は帰宅の抑制により、家に帰って来れないことも想定しなければなりません。また、「3.11の時は帰ることができた」という記憶を持たれている方もおりますが、首都直下型の場合は果たして帰ることができるのでしょうか。YOUTUBEなどで関東大震災の映像を見ることができますが、町中焼け野原でとても子どもたちを帰す状況では無くなる可能性もあります。

サンワでは生徒一人一人に配布することのできる防災セット「サンワレスキュー3」を販売しております。親に引渡しが可能になるまでの滞在時間、子どもたちが少しでも安心して学校で待機できるように、備蓄食や保存水、断水が起きたときに必要な非常用トイレやウェットティッシュ、防寒具などを一つの箱にセットした防災備蓄セットです。

使わないことに越したことが無い商品ですが、何も無い状況で過ごすより、少しでも安心と安全を子どもたちに与えることができれば、サンワは学校備蓄の取組みを全力でサポートさせていただきます。

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