16時間のプチ断食でオートファジー?

「一日三食しっかりと食べましょう。」「一日30品目とりましょう。」地球上の生き物は大きく分けて「肉食動物」「草食動物」「雑食動物」にわかれます。人間は雑食動物ですが、他の動物たちと比べると、とても贅沢な食生活を送っております。

肉食・草食・雑食のおおまかな違い

肉食動物は目が顔の全面についております。これは、両目で獲物の距離感をとらえるためといわれております。草食動物は目が顔の側面についております。これは、肉食動物が襲ってくるのをいち早く察知するため、視野が広くなっております。人間の視野が200°くらいと言われていますが草食動物には300°以上視野を持つものもいるそうです。雑食動物の特性は、肉食、草食双方の性質を併せ持つことが多く、生活環境、食生活、生物分類により、ケースバイケースで影響を受けているそうです。

それぞれの食生活

肉食動物(肉)は1食のカロリーが高いため、食べられるときに満腹になるまで食べ、次の狩りまであまり動くことなく、よく寝てエネルギーを蓄えるのに比べ、草食動物は食物のカロリーが低いため一日中移動し、常に草を食べているイメージです。我々人間は、一日三食、8時間睡眠などの基準値がありますが、ケースバイケースで基準通りでなくてもよさそうです。

ノーベル生理学・医学賞を受賞した「オートファジー」

最近は「空腹の時間を長くとる」健康法が話題となっています。16時間空腹の時間をつくることでオートファジーが活性化するとの研究結果がでております。オートファジーとは古くなった細胞が内側から新しく生まれ変わり、老廃物が一掃され、細胞や組織、器官の機能が活性化し、病気になりにくく若々しい身体になるとのこと。健康だけでなく、アンチエイジングにもつながるオートファジー、中々興味深いものですね。

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