海外ではビールを注文するにも一苦労??

前回のBlogでも書きましたが、以前、オーストラリアに行ったときのお話しです。外でお酒を飲むときに日本だと居酒屋などが定番ですが、オーストラリアの定番はパブで大音量で音楽がなる中、立ち飲みでがやがやビールを飲む、といったスタイルです。そして、日本との大きな違いは「店員さんが注文を取りに来ない」ことです。基本、パブの中のバーへ自分から伺い、飲みたい飲み物を注文し、またテーブルへ帰ってきて飲む、見たいな感じです。

サイズ、銘柄を伝えないとビールすら注文できない?!

日本人の感覚からすると、「ビア、プリーズ」で通じるような気がするのですが、オーストラリアではグラスの大きさと、ビールの銘柄を伝えないと「どれ?」見たいな顔をされます。
グラスの種類
Schooner→日本で言う「中ジョッキ」
Pint→日本でいう「大ジョッキ」から「ピッチャー」に近いイメージ
Glass→日本で言う「小」または「グラス」
※ 州によって異なるみたいですが。
ビールの種類
ビクトリア・ビター 通称VB
トゥーイーズニュー 通称ニュー
クーパーズ
フォーエックス
フォスターズ
など種類は様々あります。

注文の仕方はCan I have??  Can I get??

学校では、注文する際に「Can I have a cup of coffee?」と習った気がしますが、「have」は結構丁寧な言い回しで、日本語で言う「いただけますか?」的なニュアンスらしく、現地の若者はどちらかというと「Can I get」を多様します。「おれちゃん、これ、ゲットできる??」みたいな軽いのりではないと思いますが普通に「これください」的なニュアンスなのかもしれません。

ビクトリアビター(VB)がお勧め??

ビールの味にはそれぞれ好みがあるかと思いますが、私はビクトリアビター(VB)をよく注文していました。美味しいし、シドニーではどこのパブにも置いてあったので。好んで注文していました。よって、私が注文する際は、前回Blogで書いたMateも合わせて、「Can I get a schooner of VB mate!」とにこやかに注文していました。これでようやく念願のビールにたどり着けます。皆さまもオーストラリアに行った際には、是非、このように好きなビールを注文してみてください!

関連記事

  1. <シンプルなのに頭を使う> そんな知育教材です。

  2. 節分といえば恵方巻。今年は西南西。恵方巻作る時に欠かせない。

  3. 代理店さんをうまく活用しましょう。

  4. 「難しい古典」を「楽しい古典に」【アニメ古典文学館】

  5. 食生活は乱れていませんか?【NHK新家庭科DVD教材】

  6. 自分の空間を作ることで集中力向上に。