「マイト」を憶えてあなたもオージー(オーストラリア人)!

昔、ワーキングホリデービザを使ってオーストラリアに滞在していたときの話です。陽気で明るい印象のオーストラリア人、実際にスーパーやマクドナルドなどのレジでお会計する際にも必ず、「Hi,Mate!」「G’day Mate!」「How do you do Mate!」などと声をかけてきます。「I’m fine!」や「Pretty good!」などと答えるのですがオージー(オーストラリア人)はほぼ、何でもかんでも語尾に「Mate」とつけてきます。(メイトではなくマイトと言っています)
多分、黒人の方が良く使う語尾の「なんとかかんとかメーン!」や「なんとかかんとかブラザー!」などと同じ意味合いで「俺たち仲間だろ?」のかるーいノリのものだと思われます。なので当初は躊躇しましたが、慣れてくるとこちらも「I’m fine Mate!」や「Pretty good mate!」などと答えたりしてました。

ディズニー映画「ファインディングニモ」に出てくるカモメがうるさい位「マイト!マイト!」と鳴いているのは、映画の舞台がオーストラリアで、オージーがなんでもかんでもマイトとつけてくることを皮肉った描写だと思います。
マイト以外にも「No warries」(大丈夫だよ、心配ないよ)などもオージー独特の言い回しのようで、Thank youなどの返しに使われたりします。もちろん慣れたら是非、「No warries Mate!」と言えたらあなたも立派なオージーですね!

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