学校備蓄の取組み

先週、サポート事例にも掲載しましたが、船橋市の某中学校において、全校生徒用の防災備蓄セットを納入しました。

県立の高等学校や私立の学校に比べ、小中学校においては学校備蓄の取組みを行なっている学校と行なっていない学校に大分温度差があります。理由としては、「市の備蓄物資がある」「通学路が近いから帰すことができる」という声が多いのですが実際に震災に見舞われたらどうでしょうか。

大震災のイメージが3.11の東日本大震災になってしまっているケースがありますが、3.11の震源は東北でした。実際に首都直下型地震が発生したらどうなるのでしょうか。YOUTUBEで「関東大震災 映像」などで検索すると当時の映像を見ることができますが、決して子どもたちを帰す状況ではないように思います。

サンワでは、学校備蓄の取組みを全面的にサポートさせていただきます。震災が起こった際に、全生徒にスムーズ且つ、確実に物資を配布できるように一人に一つの防災セット「サンワレスキュー3」をご提案させていただきます。

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