コロナウイルスと湿度の関係

コロナウイルスは湿度の弱い???

相対湿度・・飽和水蒸気量(ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値
⇒空気中に含まれる水蒸気の割合
絶対湿度・・湿り空気(一般に存在する空気)中の乾き空気(全く水分を含まない空気)1kgに対する水蒸気の重量割合
⇒空気中に含まれる水蒸気の自体の量

なんだか難しい話ですが、コロナウイルスに関しては以下のよう言われています。

ウイルスは絶対湿度が高いと咳・くしゃみによって拡散することができず(遠くまで飛ぶことができない)、
床や地面に落下して感染力を失う。
また、絶対湿度が高いことにより、感染経路である人の喉・鼻が乾燥せず、湿った状態が保たれることにより、
ウイルスの侵入をブロックできる。

要するに、ジメジメムシムシした日本の梅雨はウイルスの拡散を防止する上ではかなり好条件ということです。
⇒あくまで、「ウイルスの拡散防止」の面からですが・・・

最近では空調等の発達により、快適な環境を得ることができます。
一長一短ありますが、あまり文明の利器に頼ってしまうのはどうかと・・・

今後暫くはコロナと共存?する状況が続くと思われます。
前述のような湿度にも注意し、まだまだ気を抜かず皆で乗越えて行きたいですね!!!

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