東京マグニチュード8.0

ここのところ、地震が多く発生しているように感じられます。コロナ、水害、地震と複合災害にもし見舞われてしまったらどうすればよいのか。先日、Amaonプライムで無料でみれるアニメーション、「東京マグニチュード8.0」を家族でみました。

このアニメーションでは、小学校3年生の弟と中学校一年生のお姉ちゃんが夏休み、お台場の「ロボット展」へ出かけた際に首都直下型地震に見舞われてしまうという物語です。大災害の中で人々はどういう行動をとるのか。身勝手な人、誰かを助ける活動をする人、呆然とする人、様々です。どちらかというと世の中に対してネガティブな感情を持っているお姉ちゃん「未来ちゃん」はこの物語の中でどんどん人の優しさ、兄弟や家族の大切さにどんどん気づき、成長していきます。

全部で11話あるのですが、1話20分程度なので次々と見ることができました。全てのお話に、災害の厳しさ、悲しさ、人の温かさが描写されていてついつい目頭が熱くなってしまいました。是非、家族で一緒に見たり、学校の授業でも使われたらいいな、と思った良いアニメーションでした。

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