フードロスについて考えよう

最近、フードロスという言葉を良く聞くようになりましたね。どうやら現在、世界中で食品の廃棄が問題となっているみたいですが皆さんはちょっと気になる食品を買っておいて、冷蔵庫の中で期限切れになってしまったり、食べ残しとかしていないですか?

日本はどれくらいの食品を廃棄しているのか

日本の食品廃棄量は年間2000万トンと言われております。2000万トンといわれてもあまりピンとこないかもしれませんが、おにぎりに換算すると、1秒間に約8600個のおにぎりが廃棄されている計算になります。ちょっとこれは只事ではないですね。もちろん、世界の中でも1番らしく、あのアメリカより多く廃棄しているようです。また、日本は食糧自給率がそこまで高くないので世界より食料を輸入しているのですがその1/3を廃棄していることになるとのこと。世界中では年間1500万人が餓死しているといわれているので何とかならないものかと。

期限管理をしっかりと

アメリカのレストランではつい、多く頼んでしまった場合に「ドギーバッグ」といって持ち帰りようの袋をくれるそうです。「余ったから、私じゃなくて帰って犬にあげるのよ」的な変な意味合いの名称ですが大切なことです。また震災大国日本では昨今、防災備蓄という概念がすごく浸透してきました。長期保存食をいざということに備えて備蓄する。食品も3年保存、5年保存、7年保存など様々な長期保存食が現在販売されております。その反面、管理が煩雑となり、気がついたら期限が切れており全て廃棄、などということも多く起こっております。サンワではクラウドで簡単に期限管理ができるサービス、「タイムリーリミット」を登録、運用全て無料で公開しています。少しでもフードロス問題につなげることが出来ればと思いますので是非ご利用ください。

http://e-sanwa.jp/bousai/login.php

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