人間の不思議(ヒトはどこからやってきたのか)

原人、旧人、新人、ホモ・エレクトス、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンス等々現代人に至るまでの経緯を見ると色々と姿形を変えて今に至っているのですね。

時々ふと思うのですが、なぜ人間だけ言葉でコミュニケーションをとり、文明を気づけたのでしょうか。蟻や蜂も巣をつくり、コミュニティを形成していますが人間のような高度文明までには発展しておりません。おそらく今後も蟻や蜂が巣以外のものを作り、文明を発展させるような気もしません。

人間は弱いから文明を発展させた?

とある説によると、ヒトは進化に至る過程で脳が発達した分、筋力が低下してしまったため、獲物を捕らえるには集団で行動し、角や牙を持たないヒトはものを投げたりして獲物を捕獲するようになったそうです。ヒトにだけなぜ白目があるのかという点は、この集団行動で仲間とコミュニケーションをとる必要があるために言葉と目で合図するために白目が発達したといわれております。

体毛が少ない=マラソン説

ヒトがほかの動物と比べて体毛が薄い理由に「マラソン説」というものがあります。馬などと比べてヒトは長距離を走り続けることができるといわれております。他の動物と比べ、力や筋力で劣っている分、獲物を捕らえる際や逃げる際に長距離走り続ける必要がありその際に邪魔になる体毛はどんどん薄くなっていったとか。また発汗機能も同じ理由らしいです。

ただ、不思議なのはなぜ人間の髪の毛だけは延々と伸び続けるのでしょうか。まれに犬のトリマーなどはありますが、人間以外に毛が伸び続け定期的に切っているなんて動物いないですよね。ご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください!

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