割らない!付かない!安心感!

割らない!付かない!安心感!いきなりそんなことを言われても「何のこと?」かと思います。実はこれ、新しい顕微鏡の便利な機能の紹介なのです。

顕微鏡で倍率かえる時あるある

皆さんも学生時代使ったことのある顕微鏡、目で見るほうを「接眼レンズ」、対象物に向けているレンズを「対物レンズ」といいます。焦点の調整は基本、本体についているハンドルであわせるのですが、対物レンズの種類を変えるだけで様々な倍率で対象物の観察をすることが出来ます。たいていの顕微鏡には4倍、10倍、15倍など複数の対物レンズが付いており、対物レンズを装着している部分をくるくる回して倍率変更します。一番倍率の高いレンズはなんと対象物の置いてあるステージとの間隔が0.5mmの位置でピントがあいます。なので、こどもたちが高倍率レンズを使おうとすると、「ステージにドカッ!」「カバーグラスをバリッ!」「染色液にビシャッ!」なんてことが多々あるのです。そんなお困りごとをかいけつするのが、、、

ケニス 顕微鏡FK-SDシリーズ

本顕微鏡は通常の顕微鏡に比べ、高倍率レンズの焦点距離がなんと6倍!カバーグラスを割ったり、染色液が付いてしまったりとリスクを減らすことができるので、オススメです!これから理科備品の選定に頭を悩まされている先生方、是非ご検討よろしくお願いいたします。

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