学校と防災備蓄

毎年のように見舞われる、大型災害。災害大国の日本は常に災害に対する備えが必要だと感じます。千葉県も県立の高等学校において、市や国からの備蓄ではなく、学校独自で備える「学校備蓄」の取組みが進んでおります。保護者、PTAのお力で、保存水や備蓄食料を入学時に購入、使用することが無ければ卒業時に持ち帰る、という流れです。サンワでは、「一人に一つの防災セット」という形で、サンワレスキュー3というセットを学校へ販売しております。

小中学校の学校備蓄も、広がりを見せております。

市立の小中学校はこれまで、「市の指定避難場所になっているので市からの防災物資を備蓄している」「通学距離が近いので帰すことができる」といった理由により、あまり学校独自で備蓄をする取組みはあまり多くはございませんでした。しかしながら、上記の理由に対して「市からの防災物資は避難してくる近隣の市民の為のものであり、生徒用に用意したものではない。(予想避難市民×3日分程度の備蓄だったりします)」「首都直下型地震が発生した際には、帰宅困難者対策条例により、都内に勤めている親が家に帰って来れなくなる可能性があるため、震災後、すぐに児童を返すことができない」といった理由から、小中学校でも学校備蓄の取組みが徐々に広がってきております。サンワでは震災に強い学校づくりをお手伝いしております。どうぞお気軽にお声をお掛けください。

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