水書パネルの準備はお済ですか?

2019年度も残り1ヶ月を切りましたね。4月からはいよいよ2020年度。学校では新学習指導要領の実施が始まります。2020年の新学習指導要領では、プログラミング教育の実施に注目が集まっておりますが、それ以外にもたくさんあり、今回は「鉛筆を用いた硬筆のみの授業から、水書での毛筆の授業」というものが小学校1~2学年で取り入れられることになりました。

そもそも水書とは??

私の時代にはなかったので、「水書ってなに?」となってしまいましたが、水書とは、字のままで「水で書くこと」。
水で書くことができる、特殊な用紙やパネル、筆があり、水で毛筆のように書くことができ、乾くと消えるといった魔法の様な教材です。500回~1000回くらい使うことができるので、非常に経済的。また、低学年で墨を使うと服やら何やら真っ黒けになってしまうので水であればその辺も安心。今や、キーボードで文字を打つのに慣れてしまった時代、毛筆で何を学ぶの?と思いがちですが、正しい日本語(美しい日本語)は「トメ、ハネ、ハライ」がとても大切な要素となっております。正しく、美しい字を書くということは文化を継承していくことにつながります。
サンワではオリジナルの水書パネルと用紙を販売しておりますので、お気軽にお声をおかけください。

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