ウィルスの感染経路

感染の種類とは

「飛沫感染」・・・ウイルスに感染した人が咳やくしゃみをすることで排出される『ウイルスを含む飛沫』が飛散し、
これを健康な人が鼻や口から吸い込むことで、粘膜に接触して感染するもの。

「接触感染」・・・皮膚と粘膜・キズの直接的な接触、あるいは何かを介して間接的な接触によって感染するもの。
例)ウイルスで汚染された手指で他の人のキズに直接触れてしまう。
ウイルスの付着した手で生活用品(電気のスイッチ・TVのリモコン・ドアノブ等)を触ってしまい、
これらを介して他の人の手指にもウイルスが付着して、日々の何気ない動作から口・鼻にウイルスが侵入・感染してしまう。

「空気感染(飛沫核感染)」・・・感染した人と同じ空間にいるほかの人が、空気を介して感染するもの。
例)飛沫感染のように直接分泌物を吸い込むのではなく、ウイルスが感染力を長時間保ちやすい環境であれば、
空気を介してほかの人に感染してしまう。

感染を防ぐためにできることは?

・「飛沫感染」を防ぐには、マスク(ウイルス用)が効果的
・「空気感染」を防ぐには、ずばり同じ空間にいないようにする
問題なのは「接触感染」です。

外出もせず、誰とも接触することの無い人は殆どいません。
外出すれば何かしらに触れ、ウイルスを自分の手指に付着させてしまう危険はかなり高いです。
そんな指で「なんか目が痒いなあ」といって自分の眼を擦ってしまったり、
何気なく口元や鼻のあたりを触ってしまったりすると、ほぼほぼ感染確定です。

そこで重要なのが「手洗い」です。
⇒正しい手洗いについては、弊社の以前のブログで紹介しています。ご参照下さい。

もし、手を洗うことが困難な状況の場合には、エタノール系の除菌剤を用いた除菌がおすすめです。

100%ウイルスから身を守ることは困難かもしれませんが、可能な対策を是非行なってみて下さい。

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