顕微鏡のレンズ、定期的にクリーニングしていますか?

理科実験器具のド定番と言えば「顕微鏡」
実験中にプレパラートにレンズをぶつけてしまったり、染色液がこびりついてしまったり、、大切な顕微鏡を定期的にメンテナンスすることで、末永く使うことができます。

接眼レンズ、対物レンズを定期的にクリーニングしましょう。

顕微鏡のレンズは使用する・しないに関わらず、数年でカビが生えてきて、徐々に解像力が失われてしまいます。カビやキズなどにより、レンズのコーティングが犯されあるとカビを除去しても跡形が残って、観察時の障害となります。またコーティングが剥がれたところはレンズの風化が早まり、顕微鏡の寿命も短くなります。レンズのクリーニングは少なくとも2~3年に一度行なわれることをお勧めします。※こまめなメンテナンスは毎年行なうことを推奨します。
サンワでは接眼レンズ、対物レンズのクリーニングも承っております。お気軽にお声をお掛けください。

関連記事

  1. 高齢化社会の今、教育現場でも高齢者の気持ちになれる教材が人気です。

  2. 氣とは

  3. 「難しい古典」を「楽しい古典に」【アニメ古典文学館】

  4. 嬉しかったお言葉

  5. アウリスグロッケン

  6. We Can!対応って?? スクラボ四線黒板シリーズで