生活習慣病と健康診断

社会保険加入者は協会けんぽ、国民健康保険加入者は都道府県や区・市役所などからみなさまのもとへ
年に1回、健康診断の案内が届きますよね。
健康診断は、現時点で体に異常が無いかを確認するためのものですが、結果を見て悪くなければ、次の健診まで安心してしまうなんてことありませんか?

 

健康診断の中でも婦人科系の検査は、不調が無くても2年に1回の健診をおすすめします。特に年齢が上がると、糖尿病や高血圧による心臓病や脳卒中、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病に注意した定期的な健診が重要です。

 

これらの病気も加齢だけでなるのではなく食事や運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が深く関わっている事がわかってきました。
子供の頃からの食生活や習慣から今の私ができているのだから食事や、環境が偏っていれば、何らかの病気につながり兼ねない訳ですね。

普段、特別どこも悪くないのに、ある日突然襲ってくる病

今している好ましくない習慣があるなら、少しの改善で生活習慣病(サイレントキラー)を予防しませんか?

 

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

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