墨ではなく水で書ける!?【水書シート】

『新年』『学校』という単語を聞くと私はいつも書き初めを連想します。

書き初めの起源は平安時代と言われていて、現代とは風習も異なり

「元日の朝に初めて汲んだ水で墨を摺り、新年の恵方の方角に向かって詩歌を書く」

というものだったそうです。

ちなみに書初めをする意味としては主に

  1. 一年間の抱負や目標を定める
  2. 字の上達を祈願する

という2点があるらしいです。

私も学生の頃は毎年書き初めをしていた記憶がありますが習字がそこまで得意ではなかった為

墨で服や周囲を汚していた苦い記憶もあります。

そこで本日ご紹介する教材は【水書(すいしょ・みずがき)パネル】です。

水書とはその名の通り墨では無く水を筆に含ませて特殊化工された水書板に字を書くもので、

字は乾いたら消えるので繰り返しの利用が可能でゴミを出さず、学生さん達も周囲を汚さず、書き直しもきく為肩に力を入れずに練習する事が出来ます!

また、片付ける際も丸めておく事が出来るので収納もバッチリです!

ご興味がありましたら <スクラボ小カタログ 185頁>に掲載されておりますので是非一度ご覧になられてみて下さい。

 

私が今年書初めをするとしたら『一念発起』か『無病息災』あたりで迷いそうですがどちらも画数が多いので手強そうです、、

関連記事

  1. 節分といえば恵方巻。今年は西南西。恵方巻作る時に欠かせない。

  2. 自粛中だからこそ気をつけたい生活習慣病

  3. 時代はヒアリングからスピーキングへ

  4. 初詣、神社・お寺の参拝方法は違う?

  5. もうお正月も目の前! 冬はみんなでカルタで楽しもう

  6. やっぱり必需品!皮むき【ピーラー】