お餅、食べましたか?

喉詰まりに注意

お正月はお餅、食べましたか?
美味しいですよね!
ただ、悲しいことに毎年起きるのが「お餅による喉詰まり事故」です。
折角の美味しいお餅で苦しい・悲しい思いはしたくないものです。
では、どのようにすれば防げるのでしょうか?
以下、主な対処法を書いてみます。

お餅による喉詰まりを防ぐには?

1.お餅はできるだけ小さく切っておく
2.喉が乾いた(水分が少ない)状態で食べない
3.良く噛み、唾液と一緒に飲み込む

簡単なことですが、意外と食べることが優先され万が一が起きてしまうことも少なくありません。

万が一のときの対処法は?

まずは、喉詰まりしている人のサインを見逃さないことです。
窒素しかけている人は言葉を出せなくなるため、顔色が急に悪くなったり、喉に手を当て呼吸ができないことを示すサインが見られます。
そんな場合どうするか?

救急車を呼ぶこと

その後速やかに、以下の応急手当を行ないます。
1.腹部突き上げ法(ハイムリック法)
⇒対象者の後ろに立って手を腹部(へその上あたり)に当て、突き上げるように横隔膜を圧迫する
※妊婦・小さい子供には不可
2.背部叩打法
⇒対象者の頭を体より低くさせて、手のひら全体で背中(左右の肩甲骨の間あたり)を強く叩く

折角のお正月・美味しいお餅です。
皆様、自分と身の回りの方の事故には十分注意して、楽しくお過ごし下さい!

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