時代はヒアリングからスピーキングへ

こんにちは。

2020年 東京オリンピック・パラリンピック。

2022年 都立高校入試に英語のスピーキングテスト導入。

 

今月18日、英語のスピーキングテストのプレテストが実施されましたね。

そのニュースを見たとき、私が学生だった頃をふと思い出しました。

英検の3級受験時にヒアリングとスピーキングがあると知り、当時中学3年だった私は

ドキドキしながら試験に臨んだ記憶があります。

ヒアリングちょっと苦手で。。

そして当時、英検ヒアリング・スピーキング試験合格に向けて授かった秘技があります。

それは

 

『Please speak more slowly』 もっとゆっくり話してください。

 

私は当時これを連呼して、担当の採用試験官がゆっくーーーり話してくれてギリギリの点数で英検に合格しました。

今思うともっとしっかり学んでおけば良かったなぁと後悔しております。

先日も海外に行ったのですが、もっと学んでおけば海外でもっとコミュニケーションがとれ、

もっと異文化に触れることができたと思います。

大人になってからでは中々思うようには時間がとれない。勉強できない。

そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

そして2022年、高校入試にスピーキングが導入されるということで

より今の若者たちが英会話に触れ、異文化に触れる機会が増えるのではないでしょうか。

素晴らしい取り組みですね。

三和も教材を通してそうした英語学習を支援していきたく思います。

小学校はスクラボ 225-304ページ

中学校はスクラボ 225-288ページ

是非、ご活用ください。

 

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