「お薬手帳」は大事!?

皆さんは「お薬手帳」を持っていますか?
「お薬手帳」とは、病院等で診察を受けたあと薬局で薬を処方してもらう際に必要な手帳です。
忘れずに持参すれば、今まで処方してもらった薬が時系列で記入されます。
⇒殆どがシールを貼り付ける形ですが・・・
ということは、この手帳を見れば普段自分が服用している薬の種類・量などがわかります。
「手帳に書いてあるんだし、どんな薬を飲んでいるかなんて覚えていなくてもいいじゃん」
と思われるかもしれません。
はたして、そうでしょうか?

災害時、自宅から避難所等へ避難した際に自分が飲んでいた薬がわからなくなった!

昨今、台風の影響により甚大な被害を受けている地域が広範囲に渡っています。
避難勧告等も出ており、近隣の避難所へ身を寄せる方々も多数いらっしゃいます。
その際、普段飲んでいる薬を持ち出す余裕があれば、常用薬が何なのか困ることはないでしょう。
が、緊急で避難をしなければならない場合等、薬を持ち出すことができないときもあります。
そのようなときに「お薬手帳」が役立ちます。
避難所を訪れてくれる医事関係者に常用薬を伝えることができれば、どうにか入手することが可能かもしれません。
⇒災害時は、電気等のライフラインも寸断され、服薬歴をPC等での検索もできない可能性があります

常用薬がある方は特に、「お薬手帳」を携行しましょう
アレルギー等がある方も、「お薬手帳」に記載しておけば役立ちます
⇒『何かあった場合に持ち出すもの』と一緒に保管しても良いかもしれません
そんなにかさばるものでもありませんので(笑)

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