頭のてっぺんに「第三の目」を持つ生物がいる!

人間の右脳と左脳の間には松果体という小さな松ぼっくりみたいな内分泌器があり、ホルモンやメラトニンを分泌しているといわれております。
ただ、現在人間の松果体は石灰化し、機能が退化しているとも。
ヨガでいう第六チャクラはサードアイチャクラとも呼ばれ、第三の目ともいわれ、
瞑想を行い、第三の目(松果体)を覚醒させることで悟りへと繋がるとのこと。
なんだかとてもスピリチュアルですね。

なんと、頭のてっぺんに第三の目を持つ生物がいる?!

ニュージーランドの離島にすむ爬虫類、ムカシトカゲはトカゲといわれているものの、現代のヘビやトカゲとは類縁関係はほとんどなく
爬虫鋼喙頭目(はちゅうこうかいとうもく)というものに分類されます。
その歴史は恐ろしく古く、今からなんと2億年前(恐竜があわられる数千万年も前)から生き延びているらしいのです。
そのムカシトカゲの頭の皮膚と頭蓋骨の間に第三の目が残っており、光を感じる神経が脳に繋がっている、文字通りの目です。

サンワの理科系面白雑学コーナーでした。

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