解剖実験の在り方【イカ・アサリ解剖模型】

大人になってから「学生時代に解剖実験をやったか、やらなかったか」の話をした事ってありませんか?

私は中学生時代にカエルやイカ等の解剖を行ったのですが、この話題は大学生時代や社会人になってからもチラホラ耳にします。

どうしてこんなにやっていない学校もあるんだろうと思い調べた事もあるのですが、どうやら解剖実験はそもそも必修では無く、先生方の判断に任されている分野である事と、様々な感情から泣き出してしまう生徒さんや、昨今では動物虐待等の声が上げられている等の理由から行っていない学校さんも多いとの事でした。

ただ学生時代に解剖実験を行っていた私見としては、やはり教科書や図鑑で見ているだけでなく、実際に手で触れて「解剖をしていく」という事は、生き物の構造をとてもよく理解できた授業だったと思っています。

そこで今回ご紹介する教材がこちらの【解剖模型】

イカやアサリ等教科書では分かり辛い各器官の構造も「手に取って」「立体的に」把握する事が出来ます。

上記の用に人形の様な模型でしたら取り乱してしまう生徒さんも少ないでしょうし、動物虐待にも抵触しないように思います。

そして何より解剖実験はどうしても生物を使用する関係上、実験後の後処理にも先生方は手間を感じる事も多いかと思います。

そこで、従来こちらの商品は教壇で先生が解剖前のお手本として使用する事が多かったのですが、個人やグループ毎にこちらの模型を使用して頂く事で使い回しも出来る擬似的な解剖実験も出来るのではないかと思いオススメの教材となっております。イカ・アサリの他にもケニスさんはフナ等の解剖用模型もご用意がございますので、少しでも気になったら一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

<ケニス理科機器カタログ 96頁掲載>

 

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