「難しい古典」を「楽しい古典に」【アニメ古典文学館】

私が初めて学校で古典を学んだ時に「これ欲しかったなぁ」と純粋に思う教材が今回ご紹介する文部科学省選定の【アニメ古典文学館】です。

私は学生時代、古典は苦手科目の一つでした。

当時は難しい言葉や漢字を、先生が黒板に書いた通りに現代語訳する事に必死で、本当に大切だった内容は中々頭に入ってこなかったのかもしれません。

竹取物語でしたら「今は昔竹取の翁というものありけり。なんやらかんやらでよろずの事に使いけり。」くらいはなんとか覚えているのですが、枕草子やおくのほそ道これ以上に覚えていません。

大人になった今、教材のカタログを見ていた際にこの商品の存在を知って私は素直に苦手科目だった古典を「面白そうだなもう一度古典を勉強してみたいな。」と思いました。

教材用のDVDは他にも沢山ありますが、なぜ今回の古典文学館をオススメするのかと言いますと、古典は特に難しい文法や表現が多く、絵も少なく文字ばかりなので子供達は『イメージしにくい』所が多いのかなと思います。なので他の教材用DVDに比べ映像として表現する事の価値は大きいのかと思います。

当時苦手科目なりに必死に勉強していた身としては、古典は難しいです。しかし日本の大切な歴史の一部ですし、内容が分かって来ると実はそんなに堅苦しい物では無く、楽しい物語なんだと現代の子供達にも知って貰える機会が少しでも増えて欲しいと思いこの記事を書かせて頂きました。もし気になられたら一度【アニメ古典文学館】を手にとって頂けますと幸いです。

<スクラボ小中カタログ 219頁掲載>

(竹取物語、枕草子、平家物語、徒然草、おくの細道、万葉集等の種類がございます。)

 

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