セルフメディケーションという考え方

普段から、うがい、手洗い、規則正しい生活を心がけることは、
健康な体づくりに大切だと分かっていても、なかなかできませんよね。

仕事の都合で、食事の時間が不規則だったり、睡眠不足や
気温の変化で風邪をひいてしまったり、おなかの調子を悪くしたり。
その初期症状に、一般用医薬品を上手く使用して、
自分で手当てすることがセルフメディケーションです。

風邪のひき始めや原因が分かっている腹痛、
花粉症の症状緩和など症状が比較的軽いものに効果があります。

しかし、市販のお薬は手軽に購入できる反面、副作用に注意が必要なので説明書記載の用法・用量をきちんと守り、正しく使いましょう。
薬選びに迷ったら、薬剤師や登録販売者へ相談し、症状に合ったものを選ぶことも重要です。アレルギーや飲み合わせを確認するために、おくすり手帳なども準備しておくと良いでしょう。

 

平成29年1月1日より、セルフメディケーション税制が施行され、特定の医薬品を購入した際に
医療費控除の特例を受けることができますので、レシートは捨てずに保管しておきましょう。
(詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください)

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