高齢化社会の今、教育現場でも高齢者の気持ちになれる教材が人気です。

皆様こんにちは。

タイトルにもある通り、高齢化社会と言われている日本。

そこで私たちに出来ることは何でしょうか。

高齢者にしかわからない景色、感覚、身体の不自由さ。

子供たちが本当に学ぼうと思わないと、高齢者の方の感覚は子供たちにはわかりません。

そこで、高齢者の気持ちになって考えさせる教材『高齢者疑似体験セット』のお問い合わせが増えています。

 

【スタンンダードセットⅡ内容】

◆ サンワイヤーマフ ・・・ 聴覚の変化、難聴の体験ができます

◆ 視覚障害ゴーグル ・・・ 白濁、視野狭窄、黄変、全盲が体験できます

◆ ひじ・ひざサポーター ・・・ 屈曲が困難になり関節の動きの低減を体験できます

◆ 重りバンド ・・・ 筋力の低下による動作の遅さ・平衡感覚の変化を体験できます

◆ その他 ・・・ ディスポ手袋、ゼッケン、ケース

 

道徳の時間や総合学習の時間、保健体育の時間で是非ご活用ください。

実際に高齢者の気持ちを体験することで、子供たちにもきっと『配慮の心』が芽生えるのではないでしょうか?

私ども三和は、子供たちの心のバリアフリー化を応援します。

 

 

関連記事

  1. 大仏づくりにたくされた願い

  2. 気を緩められない緊急事態宣言解除後

  3. 小さな気付きが大事を防ぐ【ハンディプランター】

  4. やっぱり音楽はいい!2020は和楽器も盛り上がる‼電子箏「NEO-KO…

  5. 日本四大公害【DVD教材】

  6. 福祉のシンボルマークいくつ知ってますか?~心のバリアフリー~